2006年01月21日
でこぼこストーリー2 〜ツタンカーメン〜
★1日1回押していただけるとうれしいです。
〜続き〜
そして思春期を迎えた中学1年の時、
【秋葉原で運命の出会い】が待っていたのです!
それは・・・
X68000のツタンカーメンとの出会いです!
?の人向けに少し解説を・・・
??? 解説スタート ???
X68000とは、1987年にシャープが発売したパソコンです。
当時としては「超すげ〜っ!自分の目玉で目玉焼き作るくらいすげ〜っ!」
という、夢のようなグラフィック能力※1をもっていました。
ツタンカーメンは、そのパソコンで描かれた
「超すげ〜!」CGなのです。
とにかくピカピカしてて、ツヤツヤしてました。
そう!圧倒的にピカツヤだったのです!
(シツコイ!)
今はレンダリングで描く3DのCGを単純にCGと言うことが多いのですが、
当時はCGではなく、
レイトレーシング(レイ=光、トレーシング=追跡)
なんていう言葉を使ってました。
※1 当時の一般的なパソコンは16色しか使えなかったのに、
X68000は65536色も使えたのです!同時に!
??? 解説エンド ???
しかし、そのX68000というパソコン、
本体、ディスプレイ、プリンタなど含めて、
お値段50万円!
お小遣い数千円の川島少年は指を3本も加えて眺めているしかなかったのです・・・
〜続き〜
そして思春期を迎えた中学1年の時、
【秋葉原で運命の出会い】が待っていたのです!
それは・・・
X68000のツタンカーメンとの出会いです!
?の人向けに少し解説を・・・
??? 解説スタート ???
X68000とは、1987年にシャープが発売したパソコンです。
当時としては「超すげ〜っ!自分の目玉で目玉焼き作るくらいすげ〜っ!」
という、夢のようなグラフィック能力※1をもっていました。
ツタンカーメンは、そのパソコンで描かれた
「超すげ〜!」CGなのです。
とにかくピカピカしてて、ツヤツヤしてました。
そう!圧倒的にピカツヤだったのです!
(シツコイ!)
今はレンダリングで描く3DのCGを単純にCGと言うことが多いのですが、
当時はCGではなく、
レイトレーシング(レイ=光、トレーシング=追跡)
なんていう言葉を使ってました。
※1 当時の一般的なパソコンは16色しか使えなかったのに、
X68000は65536色も使えたのです!同時に!
??? 解説エンド ???
しかし、そのX68000というパソコン、
本体、ディスプレイ、プリンタなど含めて、
お値段50万円!
お小遣い数千円の川島少年は指を3本も加えて眺めているしかなかったのです・・・
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