音速仕事術Vol.1でブラインドタッチの重要性を説きましたが、ちょっと思い出したことがあるので、今回は

親指シフト

について触れてみたいと思います。


簡単に説明すると、親指シフトとは富士通が開発した

日本語入力に適した入力方法

のこと。


まだワープロがブイブイいってた頃(懐かしい・・)世に出てきたのですが、現在の普及率は

1%未満

だと言われております。
(富士通のワープロといえばOASYSですね)


でも、ここ最近、普及率1%未満の親指シフトに興味を持つ方が少しずつ増えているようです。


なぜだか分かりますか?


それは・・・勝間和代さんが親指シフトを推薦してるから。
(勝間さんを知らない人は自分でググッてください)


先日、某クランアント様から

「『親指シフト』の方がいいでしょうか?」

との相談を受けました。

「親指シフトはお勧めしませんよ!」

と返答したら、やはり勝間さんの名前が・・・そんな出来事もあるくらい


被害者


が増えようとしているのです。
(言い過ぎ?)


確かに、ローマ字入力はタイプライター時代の産物です。

タイプライターの打刻がついていけるよう、入力を遅くさせるために開発された「並び」なのも承知です。


でも、ローマ字入力であっても、勝間さんの言う

「指がしゃべる」

感覚を得られることはVol.1で言ったとおり。


重要なのは・・・


親指シフトにする理由

ではなくて、

ローマ字入力にしない理由


が見当たらないことです。


そして・・・


親指シフトにしない理由

はいっぱい見当たるのです。


■「親指シフト非対応」に苦しむシーン
・パソコンを買い換える時
・友達にちょっとパソコンを借りる時
・ネットカフェに立ち寄った時
・タイピング練習用ソフトを買う時
・各種ソフトのマニュアルを読む時 等など


■親指シフト用のキーボードが必要

■偏見の目で見られる


親指シフト愛好家によって様々なお役立ちソフトが開発されてはいますが、それらを探して使い方を学ぶことこそ

 

非効率的です(キッパリ

 

★お勧め2chスレ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/bsoft/1084630254/

 

>>> 本日のスピード マッハ0.1













勝間和代=KK
川島康平=KK

KKベストセラーズを狙うべしっ!!

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