2008年05月15日
「気配りメール」のちょっとした極意
海外では、「ホームページ」とはWEBサイトのトップページのことを指します。
日本においても、業界に勤める人でWEBサイトのことを「ホームページ」という人はほとんどいないのではないでしょうか?
「WEBサイト」や「WEB(ウェブ)」、「サイト」と呼ぶのが普通です。
ところが、日本ではWEBサイトを「ホームページ」と呼ぶ方が圧倒的多数。ウェブ商人の経験則では、90%程度でしょうか?
なので、メルマガ、ブログ、書籍の中では意図的に
ホームページ
と書くようにしています(キッパリ
(わざわざ「間違ってますよ」と、指摘してくる方もいますが、面倒なので、いちいち相手にしません 爆)
セミナーや講演の場でも、もちろん「ホームページ」で統一しています。
ところが、メールとなると話が少し異なります。
相談者が「WEBサイト」と書けば、こちらも「WEBサイト」と書く。
相談者が「ホームページ」と書けば、こちらも「ホームページ」と書く。
相談者が「HP」と書けば、もちろんこちらも「HP」。
そう。メールのような(基本的に)マンツーマンのツールでは、
相手に合わせる
のがウェブ商人流の気配りなのです。
「パソコン」なら「パソコン」
「PC」なら「PC」
「携帯」なら「携帯」
「ケータイ」なら「ケータイ」
「HTML」なら「HTML」
「タグ」なら「タグ」
「サーバー」なら「サーバー」
「サーバ」なら「サーバ」
ちょっとした違いでも、相手が「?」や「!!」と感じることがあるので要注意。
メールにおける
ミラーリング
といった感じでしょうか?
ただ、
「アフリエイト」
「PPS広告」
「IDアドレス」
のような明らかな間違いについては、それとなく正しい用語にして返信します。
わざわざ指摘する必要はありません。
あくまでも「それとなく」 (笑
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